ShowNetを通じて見えたIPv6(その5 まとめ)
最後に簡単ではあるが、今回このような形でINTEROPにおける裏舞台を支えるShowNet、NOCメンバー、STMについて紹介させていただいた。カンファレンス・展示会という華やかな面と比較するとShowNetについては光が当たりにくい部分ではあるが、非常に密度の濃い骨太な活動により成り立っている。
また、STMプログラムではこのShowNet構築を一部の限られた人間だけに展開するのではなく広く多くの人に対して体験して頂くことで次のインターネットエンジニアの育成も行うという野心的なプログラムでもある。 私自身も何度かSTMという立場で参加させて頂き、非常に有益な情報・体験を得ることが出来てきたと感じており、現在の自身のベースになっているとも言える。今後もより多くの方への理解及びSTMへ参加を通じて共感できれば幸いである。
その1 INTEROPとShowNet へ
その2 ShowNetを作るメンバー へ
その3 STMの作業 へ
その4 今年のShowNetの見所 へ
その5 まとめ
INTEROP Tokyo 2007 公式サイト
INTEROP Tokyo 2007 公式サイト内 ShowNet紹介ページ
(2007/06/21 20:30 清水 隆宏)
