ShowNetを通じて見えたIPv6(その5 まとめ)
最後に簡単ではあるが、今回このような形でINTEROPにおける裏舞台を支えるShowNet、NOCメンバー、STMについて紹介させていただいた。カンファレンス・展示会という華やかな面と比較するとShowNetについては光が当たりにくい部分ではあるが、非常に密度の濃い骨太な活動により成り立っている。
Continue Reading…Posted by Itoh on Jun 26, 2007
最後に簡単ではあるが、今回このような形でINTEROPにおける裏舞台を支えるShowNet、NOCメンバー、STMについて紹介させていただいた。カンファレンス・展示会という華やかな面と比較するとShowNetについては光が当たりにくい部分ではあるが、非常に密度の濃い骨太な活動により成り立っている。
Continue Reading…Posted by Itoh on Jun 26, 2007
北米地域のARIN、日本のJPNICが、IPv4アドレス在庫の枯渇への対策を 表明した。つづいて南米/カリブ地域のLACNICも発表した。 ARINやJPNICに比べて、IPv6への移行に対して、非常に具体的かつ 積極的な方策であることが興味を引く。
JPNICの参考訳によると、、、
Continue Reading…Posted by Itoh on Jun 25, 2007
ここでは今年のShowNetでのメッセージポイントについて整理を行いまとめとする。今年のポイントは主に下記であったと考えられる。
Posted by Itoh on Jun 21, 2007
実際のSTMの作業としては、HotStageと呼ばれる準備期間中での仮組み(物理作業~論理作業~チェック)、仮解体(幕張メッセに移動するための養生作業)、幕張メッセに移動しての本構築(HotStage場所から物品搬入~復旧作業~チェック)、イベント会期中の運用、イベント終了時の解体作業となる。ここでは、STMとして私が実施した作業を紹介しながら、ShowNet構築で実際される作業について説明を行う。
Continue Reading…Posted by Itoh on Jun 21, 2007
ここではそんなShowNetを企画・設計・構築・運用するメンバーについて目を向けてみる。
これまでにも述べたとおり、ShowNetはその時代の最新技術を投入するため、メーカー・ベンダーからは最新の機器を提供頂くと共にこれら機材のサポートを行うためにトップエンジニアの方にも参加して頂いている。ただし、メーカー・ベンダーのみではShowNet構築は難しい。
Continue Reading…Posted by Itoh on Jun 21, 2007
先週開催されたINTEROP Tokyo 2007でのShowNet構築にSTM(Shownet Team Member)という形で参加した。INTEROP ではこれまでIPv6の普及に向けたテストベッドとして大規模な形で取り組みがな されてきており、今年もIPv6が活用された。ここではINTEROPを通じて見えた最新ネットワークトピックを、裏舞台であるShowNet・STMの視点から紹介する。
Continue Reading…Posted by Itoh on Jun 21, 2007
いまIPv4アドレス空間はどういう状態にあるのだろうか? あるアメリカ人の友人とIPv4アドレス枯渇状況について話をしていた 時に出てきたイメージがわかりやすかったので、紹介しよう。
これまでは、石油や貴金属の埋蔵量などが例えとしてよく取り上げ られてきた。たださすがアメリカ人。アメリカ西部開拓の感覚の方が 近い、という。
Continue Reading…Posted by Itoh on Jun 20, 2007
IPv4アドレスがなくなる、という話題はこれまでも長年言われてきては 「なくならないじゃないか」と狼少年的に聞き流されてきた。 IPv6の開発背景は、まさに20年前に同じようなIPv4アドレス枯渇時に 備えたものだった。
では「枯渇する」というのはどういうことなのか?
Continue Reading…Posted by Itoh on Jun 20, 2007